看護師の服装に変化があるって本当?

3月 10th 2014 -

看護師の目印でもあった、ナース帽がなくなった病院が増加しています。少し前まではナースハットは必ず看護師さんがかぶっているイメージもあったかと思いますが、現在は点滴や医療機器に触れて誤作動の原因になってしまう可能性があることや、衛生面を理由に利用しない人が増加しているそうです。


看護師のナース服にも変化が

転職を考えている場合は、転職先の病院がナース服をどうしているかもチェックしておきましょう。以前のナースハットのように現在はナース服そのものを見直している病院は少なくないそうです。看護師の仕事に、リラックスして適切な治療を患者さんが受けることの手助けがあります。この中で、白衣は相手に緊張感を与えるなどの理由から、色のやわらかい、もっと親しみやすい服装を起用する病院が多いと言われているのです。海外では白衣を利用するほうが現在は珍しいと言われていて、医療ドラマなどでも白衣を着用しているナースは出てこないのだそうです。


ナース服はより便利に、動きやすく

パンツスタイルのナース服もですが、それ以外に増えているのが医療スクラブと呼ばれる伸縮性に優れた服です。これは上部にできているので、毎日洗濯しても傷まないような耐久性の強い生地で作られていて、チャックやボタンがないので破損する可能性も低いとされています。どんどん仕事に利用される洋服も進化しているのですね。求人情報とともに、その病院の白衣やナース服に対する考え方を調べるのも大切なことかもしれません。

Comments are closed.

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー