看護師は病院と診察所のどちらで働くのがおすすめなの?

7月 2nd 2015 -

もし看護師として働くなら、病院と診察所、どちらで働きたいですか?
ナースというと病院の方をイメージしてしまいますが、個人医が開業した診察所も職場として選択することができます。
どちらも看護の知識を生かせるものとなっているので、満足のいく仕事ができると思いますよ。
では、この2つの違いはどこにあるのでしょうか?


しっかりと休みを確保できるかどうか

まずは、休みの取り方が違ってきます。
病院は24時間体制で患者の受け入れや看護・治療に当たるので、看護師も泊り込みで深夜まで働かなければならないときがあります。
しかしたいていのところはシフト制になっており、日中の勤務だけでいい場合や、夜勤だけで働ける場合もあります。
ただ、人が少ないところは朝から徹夜で働かなければならないこともあるので、休日に関してはなんとも言えません。
病院のお休み事情を知りたい方は、各々の求人情報などをチェックしておくといいでしょう。
一方診察所は、休日がきちんと確保されているところが多いです。
土日休暇で平日も休みをとるというところも多いですから、看護師としての働きやすさはこちらの方がいいと言えるかも知れません。
ただし、診察所は個人が開業した小さな会社であるためにシステムの変動が起こりやすいので気をつけてください。


同じ看護師でも給料は大きく違ってくる

次に、給料の面でも変わってきます。
病院は夜まで働くと夜勤手当がでるので、そこである程度プラスアルファを受け取ることができます。
しかし診察所はたいていが夕方までの勤務なので、そのような手当がつきません。
また場所によっては非正規雇用としての扱いをするところもありますので、給料面ではあまり期待しない方がいいでしょう。

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